障がいのある・なしに関係なく、誰もが夢を持ち、輝き、そして社会に貢献できる世界を創る

実践型表現力UPトレーニング

実践型表現力UPトレーニング

バー

あなたのプレゼン、相手の心に届いていますか?

バー

プレゼン力(表現力)に対してのイメージ

プレゼン力(表現力)と聞いた時、どんなスキルをイメージしますか?

・わかりやすく伝えるスキル
・上手く話すテクニック
・内容構成力スキル
  など

多くの方が「 “伝える”ための特別なスキル」をイメージするかと思います。
同時に、ビジネスをしていない方には無縁のスキルと思われる方も多いのではないでしょうか?

本当のプレゼン力とは

確かに先程上げたような能力はプレゼンをする上でとても必要なスキルだと思います。
しかしながら、私は「伝えるスキル」を習得する前にもっと重要なことがあると考えます。

それは「聴く力

聴く力なしに、いくらテクニックと身に付けてもそのテクニックを発揮しきれません。

では、なぜ「聴く力」が重要なのでしょうか?

「聴く力」の重要性

少し自分のこと例にお話をします。

俳優時代に繰り返し行ってきた何種類もの訓練があります。

その中の訓練に共通するキーワード、それは…

react

反応する」こと

「相手の感情や様子に対して素直に反応すること」

この「反応」ができなければ、物語はとてもつまらない無機質なものになってしまいます。

だからこそ、しっかりと相手を“聴き”“感じて”“反応”する
このことが表現をするうえでとても大切になってきます。

この“反応”の過程がない物語では、楽しさもなければ、感情も生まれません。
独りよがりの演技をしている役者が舞台の上に何人かいるだけになってしまいます。

“react”

“re”=反応し
“act”=アクション(行動)する

この能力が高い人を“俳優”と呼ぶわけですね。

逆に、しっかり相手を聴き、感じて反応することができれば、
自分から何かを無理やり作り出す必要がないのです。

何故なら、あなたのリアルな反応は「相手から受けたリアクション」にすぎないからです。

互いに反応している環境を作る

この“反応”がたくさん起こっている状態が互いに交流し、
表現していく上でとても重要になってくると話をさせていただきました。

では、例を挙げてみましょう

家族間やとても親しい友人関係でイメージしてみて下さい。
数人集まって話をしていると、それほど多くは語らないけれどなんとなく相手の考えが分かったりすることはありませんか?
それはすでに互いに反応しやすい状態になっているからです。

この「反応が活発な状態」、つまり“環境”が整っていると、
自分から無理に表現をしたり発信をしたりする必要性がありません。

逆に、初対面の相手だったり、慣れない場所や集まりでは、
この反応しやすい“環境”が出来上がっていないため息苦しさを感じてしまいます。

つまり、プレゼンに必要な表現力を発揮するには、環境も重要な要素になってくるということです

そして「反応しやすい環境を作る」には、相手の事をよく聴き、観察するという姿勢が“環境”を作る上で助けになります。
この“環境”が一度作れてしまえば「伝えよう」というテクニックを忘れてしまっても、自然と相手に届く話ができるようになります。

「聴く力」=「反応しやすい環境作り」=「プレゼン力(表現力)」

そしてこの「聴く力」はお仕事をされている方はもちろん、それ以外の方でも十分に活用していただけ、今の生活をより豊かにする要素がたくさん含まれています。

実践から「聴く力」を育てる

i-STAGEでは「実践型表現力UPトレーニング」を通じ『聴く力』を育てていきます。

実践型表現力UPトレーニング」の基本となるのは「俳優を養成すためのトレーニング(インプロの技術)」を用います。
このトレーニング方法は個人がコミュニケーションスキルを上げるためや、チームビルディング力を強化するため用いられ、多くの実績が上がっていることから、個人を始めたくさんの企業様にも取り入れられています。

知人例を挙げてみましょう。

即興演劇のインプロと出会ったのは大学に入って間もない頃だったと思います。
当時の私はコミュニケーションが苦手で、人の目を見て話すことが出来ないので、いつもうつむいて前髪をいじっているような、いわゆるネクラなオタク男子でした。
せっかく受験もクリアして大学生活も始まったというのに、このままでは友だちも作れないまま4年間が過ぎてしまうなんてことにもなりかねないので、自分自身を変えるために何か新しいことを始めようと思ってワークショップに参加してみました。
演劇もコミュニケーション研修的なものも全く初めてだったので、その時は訳も分からず言葉や身体の動きを使いながらのクラスへの参加でした。
ただ、お互いのことを受け入れ合うという共通のルールがあるので、参加者同士はすぐに仲良くなれました。
しばらくの間はただ楽しいからという理由で参加し続けていましたが、日常生活はいつの間にか変化していました。
気が付いた時には人と目を合わせる事や、話すこと、聞くことに抵抗がなくなっていたので、大学でも次々と友だちが増えていきました。
そこから様々な活動をしている学生団体とも交流するようになり、自分でもイベントを企画運営するまでになりました。
これらの経験と、インプロで身に付けたコミュニケーション力、発想力や表現力は就職活動でも非常に役立ち、希望通りの職種で内定をもらうことが出来ました。
インプロと出会っていなかったら、今の自分はいないなと思っています。

また、アメリカの事例になりますが、このインプロトレーニングはマイクロソフトやスターバッスク、ピクサーなどが社員研修として取り入れています。

この「実践型表現力UPトレーニング」はi-STAGEが多くの方と関わることで発見した事や、新たにカウンセリングやコーチングの要素を加えることで「完全オリジナル」なものとしてデザインしてあるのが特徴です。
また、より多くの方に「楽しんで継続して参加できる」ように「遊び」の要素も多く含んでいることも他にはないものだと思っています。

その為、障がいのある・なし、年齢等に関係なく、誰でもトレーニングを受けることができます。

実践型表現力UPトレーニングの特徴

俳優トレーニングがベースとなっている完全オリジナル
・心理学に基づいたプログラム(カウンセリング、コーチング内容が含まれる)
少人数制で個々の特性に合わせたフィードバック
ユニバーサルな目線からのアプローチを取り入れている
・体感できるまで繰り返しトレーニングを行うことにより“体得”を促す
・個々のコミュニケーションの「癖」へわかりやすくアプローチ

など

トレーニングへの参加方法

障がいのある・なし、年齢等に関係なくどなたでもご参加いただけます
ただし、こちらのトレーニングを受講したい場合は、原則、過去に「体験型コミュニケーショント力UPレーニング」を受講した方に限ります

バー

トレーニング全体イメージと詳細

体験会申込み

お問合せフォーム

ご不明点、ご質問はお気軽にお問合せ下さいませ。

お名前 ・企業名(必須)

メールアドレス (必須)

お電話番号(任意)

お問合せ内容

メッセージ本文

内容を確認し宜しければチェックをお願いします

お気軽にお問合せ下さい TEL 042-313-5360 受付時間 9:00 - 17:00 [ 土・日・祝日除く ]

  • Facebook
  • Hatena
  • twitter
  • Google+
PAGETOP
Copyright © 一般社団法人i-STAGE All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.