障がいのある・なしに関係なく、誰もが夢を持ち、輝き、そして社会に貢献できる世界を創る

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設立への想い

俳優の時、役作りのため訪れた障がい者の保護施設。

私にとってはあくまで「役作り」の為であっても、
施設の彼らは私を快く受入れてくれ、
障がいのある役が「どんな役か?」聞きながら一生懸命レクチャーをしてくれました。

彼らの真摯な態度に、いつの間にか私も同じ目線、同じ気持ちになって
共に笑い、心から泣き、障がいがあることなんてお互いすっかり忘れていました。

障がいがある、無い。どちらも私たちは何も違わない。「同じ人間」なんだ。
私の中で大きな気づきになったことを今でも鮮明に覚えています。

目が見えない役者、耳が聞こえない歌手がいたっていいじゃないか。
車椅子のアイドルがいたっていいじゃないか。

その時感じた想いは、日々を重ねるにつれて
自分を突き動かす大きな力となっていきました。

一人ひとりの小さな力が集まれば、きっと大きな流れになる。

“世の中を変えていく力になりたい”

その想いだけで活動しています。

私の想いにぜひ力を貸して下さい。
共に世の中を変えていきましょう!M1150054

一般社団法人i-STAGE
代表理事 川﨑尚哉

プロフィール

1971年10月20日 東京で生まれる。

小、中学とごくごく平凡に過ごし、工業高校電気科へ進学。
「同じであること」に違和感を覚え始め、高校卒業後は「映画製作」の専門学校入学し撮影のノウハウを学ぶ。
卒業が近づき仲間が製作会社などに就職するなか、自分は「劇団」に就職し初給料¥15,000円での生活を選択。
1年後、自分の可能性を広げるため「俳優になるなら英語でしょ!」と思い切って海外へ渡り、2年間ホームステイなどをしながら英語の猛勉強をする。

海外生活でさまざまな価値観や文化の違いに触れ、また苦労や挫折、それを乗り越えた達成感を味わったことなどがその後の人生に大きな影響を与えることになる。

帰国後たまたま目に留まった「俳優養成所開校」の文字。ダメもとで受けたオー

ディションに合格し、奈良橋陽子氏のもとで演技の基礎を3年間学ぶ。
養成所卒業後はアルバイトをしながら舞台を中心に俳優を続けつつ、30代後半から将来に不安を感じ人生初の「就職活動」にチャレンジするも惨敗。

その後は資格をいくつか取得し、周囲の人とのつながりのおかげで徐々に仕事を任されるようになり、起業支援やカウンセリングなどを主な業務として独立するまでになる。

お気軽にお問合せ下さい TEL 042-313-5360 受付時間 9:00 - 17:00 [ 土・日・祝日除く ]

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