~「どう伝えるか?」より「何を伝えるか?」~
これから動画によるPRを考えている経営者の方へ

今日
動画配信を主軸にしたサービスを提供する企業の方にお会いして来ました

ランチをしながらのお話

そこで出た話にえらく共感をしたのでブログ書きます!

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2020年「オリンピク開催」
2016年「障害者差別解消法:施行」

社会の流れが「ノーマライゼーションの実現」へ向けて舵を切る中
既存企業や新設企業が多くの方に愛され発展して行くためには、
今まで以上に企業の「在り方」が問われていくであろうという話に。

その中で
「在り方」を伝える一つの有効手段として
動画がある

社内の報告、教育ツールとして使う場合は別ですが
対外的にアピールするツールとしても十分に利用ができる反面
その「伝え方」が問題になってくる

しかしながら、動画は簡単に配信ができる時代
極端に言うと、撮影、編集、配信も携帯とパソコンひとつで出来てしまいます

それだけ動画が溢れている現代で
「どのように伝えて行くか」を考え試行錯誤している企業が多いとの事でした

資本がある企業にとってみれば
お金を出し、カッコいい動画を制作し、広がる仕組みに乗せる
ま、こんなことが簡単にできるわけです

実際に、CGやらいろいろなテクニックを使えば
カッコいい動画は作れてしまいます。

では、広告やマーケティングに費用をとれない企業にとってはどうでしょう

難しい!?

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これだけ情報が溢れてくると
「伝える=伝わる」というロジックが通用しなくなる

そこで出た話が
「伝える」ためには「伝わる」ものを作る必要があるということ

つまり、内容(コンテンツ)がより重要になってくるわけですね

「どう伝えるか」
より
「何を伝えるか」

私が感じたのは
「デジタル」でカッコ良く綺麗な動画を作るよりも
「アナログ」で分かりやすく内容の濃いものを作る方が
伝えるためには重要だということ

企業や商品を好きになるのは、やっぱり「人」
その「人」から共感され、愛されるためには
やはり「アナログで共感を得やすい内容により想いを伝えていく」必要があるんだと感じました

ビジネス
どんな場面でも「人」が介在する

『その「人」の心に刺さるようコンテンツを尖らす』ことが
動画制作には必要だということ、勉強になりました

動画によるPRを考えている企業、経営者さまに
このことが少しでも参考になればと思います。

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「企業の想いを伝わるカタチにする」

俳優:「人の命を表現する専門家」にとってみれば
とんでもなくワクワクする話です

『架空(実在)の登場人物に「命」を吹き込み表現する』

このノウハウが余すことなく使える分野

任せて下さい!
そう大声で叫びたい気分です!

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話は逸れましたが
今回は

「どう伝えるか?」より「何を伝えるか?」

自分も、もう一度しっかり考えたいテーマです

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では、これから打ち合わせです!!

寒いですw